爪の形は変えられる!健康で美しい爪は育爪法でゲット☆

健康

 

 

小さい頃、爪をかむ癖があった人って、爪の形が扇形に広がっているんですよね。(私です)

 

 

 

爪の形にコンプレックスがある女子は、けっこう多くいるもの。

私も、小さい頃かみ癖があったため、幅広なのが恥ずかしかったです。同級生の男子の方が爪がキレイだったのを見て、一気にコンプレックスになってしまいました…。

 

 

でも、普段のケアや生活の仕方をほんの少し変えるだけで、爪の形がどんどん変わり、健康で美しい爪をゲットできるんです!

マニキュアやジェル、透明のコート剤で保護するのが「外側を飾る」ケア。

 

今回ご紹介する「育爪」は、自分の爪を「内側から健康で美しく育てる」ネイルケア方法です。

嶋田美津惠さんの著書『育爪のススメ 飾る爪から きれいな自爪へ』を元に、育爪の流れを見ていきましょう。

 

「健康で美しい爪」って?

 

健康で美しい爪の特徴の中でも、一番大切なのは「爪のピンク色の部分が長く、立体的なカマボコ形をしている」ことです。指先の第一印象は、ピンク色の部分の長さと形で決まるから。

 

ピンク色の部分が短い女子も、育爪をしていけば長くなっていきますから大丈夫ですよ!

 

育爪の5つの方法

☆1.育爪カットをする→爪を整える

爪切りを使うのは、今日でおしまいにしましょう。

「育爪カット」=「爪専用のヤスリで削って手入れする」

ことで、爪がはがれたり爪先がギザギザになることを防げます。

 

 

☆2.爪にオイルを塗る→爪を保湿して保護する

使用するオイルは、自分にとって「キモチイイ!」と思えるものでOK!

(ちなみに私は無印良品のホホバオイルを使っています)

 

オイルを爪の裏側に落として、すーっと爪に染みこむように流したら、すりすりすり込む!

 


 

3.爪を道具にしない→爪のはがれを防止する

爪を道具にしないとは?

爪でシールをはがしたり削ったり…ズバリ、文字どおり爪を「道具」として使わないこと!

 

オイルを塗った指には、手袋をしましょうね。

 

4.自分に合った食事と睡眠をとる→爪に栄養を与える

爪もお肌と同じで、栄養と休養が必要です。

内側から爪を育てる、まさに育爪ですね。極端に栄養が少なかったり睡眠が足りないと、爪トラブルは改善しません。

 

5.爪をもむ→爪でストレス解消

「爪トラブルがどうしても解消できない」という人は、強すぎる疲れやストレスがかかっているのかもしれません。

そこでオススメなのが「爪もみ」

爪は刺激されると体がリラックスします。もむ箇所は、薬指を除く4本の爪の生え際の角から2~5ミリ下の部分。1本の指につき10秒程度もんで刺激するだけ。

 

 

まとめ:どんな爪でも、自分で美しく育てられる!

嶋田美津惠さんの『育爪のススメ 飾る爪から きれいな自爪へ』 には、爪の削り方が、写真入りで詳しく説明されています。

 

 

爪専用の紙ヤスリ(削る用&仕上げ用の2つ)もついているのが嬉しい!

仕上げ用のヤスリでツルッツルになった爪は気持ちいいですよ~。

爪を削るセットも全部ついてるし、やってみようかな?と思ったアナタ。

 

 

こちらからどうぞ♪⇒育爪のススメ 飾る爪から きれいな自爪へ

「爪の形に自信がない」「そもそも爪の手入れが分からない」女子にオススメです!

 

今日のところはここまで!続きは明日。寝ます。

…皆さん、読んでくださってありがとうございました…(-ω-)Zz…

☆☆☆

実際やってみたら、爪の形がリアルに変わってきました!一番効果が早かったのは人さし指です。うれしい~。